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24時間の日々

¥770 税込

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日記本「言葉に棲む日々」シリーズ最終巻(第5巻)。 2020年11月1日から、2021年2月6日までの日記。 秋が終わり、年を越えて、冬が深まる。 〈約束された未来〉として感染者数が爆発的に増加し、いつもとは違う〈はじめての年越し〉を迎える。 庭で摘んだキンカンでジャムを作り、こたつで醤油を食べ比べ、『水曜どうでしょう』を見て、そして「水木しげる」に埋もれる日々がはじまる。 続く日々の、続ける日々の、一区切りとした記録です。 ***  やはり紙の本は特別で、残したいものは残る形で残すようにしようと、その思いを持つことができたのもまた、この五冊の日記本を上梓したひとつの成果だと思う。  愉快なことばかりではなかったし、健やかなときばかりではなかった。むしろその反対の時間の方が多かったかもしれない。でも、一年と少しの日々を、こうして形に残すことができて、本当によかったと、いまは感じている。 (「あとがき」より) *** <収録内容> ・まえがき ・11月の日記 ・幕間コラム「僕がツイッターに書き込みをしない理由」 ・12月の日記 ・幕間コラム「仕事について」 ・1月・2月の日記 ・あとがき *** 著者:鍋島讃 発行:風鈴書房 判型:B6 ページ:本文133p 発行年月:2021年4月 月報5「随想 引っ越しグラフィティー・川崎」「随想 ラジオと曲紹介」付き。