ここが日々なら
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ここが日々なら

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『言葉に棲む日々』『それでも日々に踊る』に続く日記本第3弾。 緊急事態宣言が全国へと広まり、解除され、第二波が訪れる2020年4月15日から7月31日までの日記。 遠出の機会はなくなり、近所ですら出歩くのがためらわれる日々。 夫婦での暮らし、在宅勤務、散歩、読書、音楽、日記本作り。小さなライトで足元を照らし歩くような日が続く。 一度動きを止め、やがてまた雪解けのように動き出す生活の中で、否応なしに「生きること」や「生活」といったことを考える時間が増える。 どんな日々でも、日記をつける。 明るい話題は、少ないかもしれない。 それでも灯りはあって、小さなことでも笑い、怒り、嘆き、ほっと息をつけるうちは、まだ日常を続けられているのだと思う。 そう感じた、日々の記録。 月報3「随想 文章はステージレースのように」付き。 * 著者:鍋島讃 発行:風鈴書房 判型:B6 ページ:本文149p 発行年月:2020年11月