言葉に棲む日々
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言葉に棲む日々

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「日記というものに正面から向き合ったことはこれまでなかった」著者による、はじめての日記であり、はじめての日記本。2019年11月30日から2020年1月10日までの日々が綴られる。 日記とは何か、日記本とは何か、本を読み、日記を読み、考える日々。自宅で、ときわ台で、そして故郷・香川で。 巻末に、2019年に読んだ本のリストを付属。 月報1「2019年に読んだ本 読書感想文」付き。 * 手に取ってもらえればわかる通り、この本は決して分厚い本ではない。どの世でも枕にはならないだろう。眠る前に読むことで安眠効果が得られるかどうかもわからない。しかし、もしもあなたが食器洗いとアイロンがけが好きな、日々と言葉と本と本屋を大事に思う人であったなら、僕とあなたは少しだけ通じ合うことができる、かもしれない。 (まえがきより) * 著者:鍋島讃 発行:風鈴書房 判型:B6 ページ:本文77p 発行年月:2020年1月 ※こちらの商品は第2刷です